2025年春、マレーシアで国際看護を学ぶプログラム

2025年春、マレーシアで国際看護を学ぶプログラム

国際看護への第一歩を踏み出そう!多様性・多文化の中にある 医療と人々の生活から学ぶマレーシア5日間

2025年
① 2/17(月) -2/21(金)
② 3/10(月)-3/14(金)

プログラムポイント

このプログラムは、単にある国の医療事情を学ぶだけのものではありません。
将来海外のクリニックや病院で働きたい、開発協力や緊急救援の現場で働きたいと考える国際看護を志す看護職者(看護師・保健師・助産師含む)や看護学生(看護師・保健師・助産師を目指す学生)にとって、国際看護の「はじめの一歩」となる企画です。

看護の専門とは何か、強みは何か。
日本を飛び出し、広い視野で考える良い機会になる、本プログラムにぜひご参加ください。

 

こんな方にオススメ

国際看護学の学びを深めたい看護系学生
多文化理解を深めたい看護系学生
将来海外のクリニックや病院で働きたい医療従事者(看護師・保健師・助産師)
国際開発協力・緊急救援活動を志す医療従事者(看護師・保健師・助産師)

 

なぜマレーシアなのか?

マレーシアは、多様性や多文化が顕著に見られる国です。様々な宗教や人種、多様性の中、異なる文化や価値観が共存する環境で、それらをどのように理解しながら、医療や看護がどのように提供されているか、看護の専門性をもって関わっていくことはどういうことなのかを、教科書からだけでなく現状を知ることで学ぶことができます。

日本の医療や看護を学び知っている人が他国の医療や看護を知ったとき、「日本とは全く違う」と感じるかもしれません。果たして本当にそうなのでしょうか。その疑問や答えについても、このプログラムを通して考える機会を持つことができるかもしれません。

 

訪問する施設、団体活動概要について

Penang Adventist Hospital
LohGuanLye Specialists Centrer
国立病院(外観、一般開放箇所のみ)
産後施設 Carnation Confinement Home Penang (Adams Branch)
Women’s Centre for Change (WCC)
漢方医

医療英語について

EGS大学のCERTIFICATE OF ACHIEVEMENT『医療コミュニケーションと倫理学科』英語クラスも受講可能です。
EGS大学:EGS University – Paris is an international multi-campus university.
英語の授業はクアラルンプールブキビンタンスクールになり、別途滞在費用及び授業料が必要となります。

費用

プログラム費用:169,000円
別途、航空券代、海外傷害保険代、海外送金手数料がかかります。

お問い合わせ・お申し込み

「2025年春、マレーシアで国際看護を学ぶプログラム」と記載の上お問い合わせください。

    ※フォームがエラー等の場合は下記のgoogleフォームをご利用ください※
    https://forms.gle/Zp1doK5b2YhYyJkV9