アメリカAu Pair(オペア)プログラムの特徴

留学方法としては、よく聞くインターンシップ留学やワーホリ留学に近い留学方法で、アメリカで合法的に働きながら最長2年間、滞在することができます。

 




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アメリカAu Pair(オペア)プログラムの概要

留学期間

基本滞在期間:1年間
最長滞在期間:2年間(1年間のプログラムを完了した方のみ、引き続き6ヶ月、9ヶ月または12ヶ月間の延長が可能)

 

仕事内容

週45時間(10時間/1日)以内のチャイルドケア
子供に関する食事、掃除、洗濯、送迎等の家事全般

 

オペア期間中に与えられる権利/報酬

  • 週195.75ドルのお小遣い(プロフェッショナルオペアは週$250)
  • 国際航空券(成田空港発着、帰国分はプログラム終了者のみ)
  • 語学学校や大学等教育機関での学費年間上限$500
  • 年間10日間の有給休暇、毎週1日半の休日
  • ホストファミリー宅での個室、毎食
  • 大型疾病傷害保険(最高補償額50万ドル)
  • オペアプログラム終了後、最長30日間のアメリカ滞在

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オペアプログラムの種類

WAPJでは、以下3種類のオペアプログラムをご用意しております。

Infant Care オペア
インファントケア オペア
Standard オペア
スタンダード オペア
Professional オペア
プロフェッショナル オペア
ケアする子供の年齢 生後3か月から2歳
および 2歳から12歳
2歳から12歳 生後3か月から2歳
および 2歳から12歳
お給料/週 $195.75 $195.75 $250
労働時間(最長)/週 45時間 45時間 45時間
学校での要取得単位 6単位(約72時間) 6単位(約72時間) 6単位(約72時間)
ホストからの学費補助 上限 $500 上限 $500 上限 $500
必要なチャイルドケア経験
(200時間以上)
2歳未満の子どものお世話 12歳以下の子供のお世話 2歳未満の子どものお世話
必要な経験・資格など ある程度の語学力 ある程度の語学力 ・保育士/幼稚園教諭/小学校教諭等の資格
・2年を超えるフルタイムでの勤務経験(保育園の先生、ベビーシッター等)
・プロフェッショナルとしてのお世話の提供が可能な語学力

 

※ 2歳児未満のお世話が出来るインファントケアの方、スタンダードオペアよりも需要があります。
※ インファントケアオペアとして応募した場合も、2歳以下の子供がいない家族とマッチングする可能性があります。

ビザの種類について

アメリカにオペア留学するにあたり、ヨーロッパやオーストラリア等、他の国との決定的な違いは、ビザにあります。

他の国は、学生ビザでの就労が認められている、ワーキングホリデービザの取得が可能、もしくはオペア専用ビザの発行が可能と就労に関してビザの規約が幅広い事に対し、アメリカでのオペアは、J-1(交流訪問者)ビザのみで可能となっています。

 

※J-1(交流訪問者)ビザとは?※

J-1ビザは、米国政府に認められた交換プログラムに参加する場合に発行されるビザです。

交換プログラムはビジネス・研究など広範囲にわたりますが、オペアプログラムはそのうちの一つです。このビザを取得するためには、DS-2019と呼ばれる書類が必要です。このDS-2019は、米国政府公認のプログラム機関から、あなたが交流訪問者として認められた場合のみ発行されます。

J-1ビザを取得して合法的にオペアとしてアメリカに滞在するには、必ず米国政府が認可するプログラム機関に登録する必要があります。現在のところ、現地のプログラム機関に直接登録をすることができず、その機関が提携している日本のエージェンシーを通すことが必要となっています。

株式会社World Au Pair in JAPAN 日本オーペア情報センター(WAPJ)は、オペア Internationalおよびオペア Foundationという米国政府認定のプログラム機関と提携し、日本事務局の一つとしてオペアプログラムへ参加する方々のサポートを行っています。

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