2025年11月ニュージーランド幼児教育視察7日間

2025年ニュージーランド幼児教育視察7日間

2025年11月8日(土)〜11月14日(金)
ニュージーラント幼児教育視察研修のご案内

ニュージーランドには、“テ・ファーリキ”と呼ばれる世界でも有名な幼児教育のナショナルカリキュラムがあります。これは、世界で初めて二文化主義(バイカルチュラリズム)の理念のもとに作られ、マオリ文化とイギリス系移民がもつ文化の双方を尊重する教育方針が特徴です。本視察研修では、札幌にある清明学園幼保連携型こども園おかだまのもり園長・谷島直劇先生が同行し、現地での解説や講義を行います。さらに、ニュージーランドの幼児教育の先駆者であるウェンディ・リー先生による特別講演も予定されており、テ・ファーリキの制定の歴史やその後の発展、そして、ラーニングストーリーについて深く学ぶことができます。

世界的に注目されているニュージーランドの幼児教育を、現場視察と専門家のレクチャーを通じて学ぶことができる大変貴重な機会です。通常の観光旅行では見ることのできないニュージーランドの教育の現場をじっくり視察し、学びを深める機会に、ぜひご参加ください。

研修の特徴

①二文化主義(バイカルチュラリズム)を実践する教育現場を視察ニュージーランドでは、幼児教育から大学に至るまで、マオリの言語と文化を継承するための教育システムが確立されています。本視察では、いわゆるメインストリームの幼児教育施設に加え、マオリ語を中心に教育を行っているコハンガレオ(マオリ語の幼児教育施設)や、バイリンガルユニットと呼ばれる、マオリ語で授業が行われるコースを設置している小学校も訪問します。全ての教育施設で二文化主義を意識した実践が行われていますが、マオリ語で行われている施設も見ていくことがより深い理解につながる。ニュージーランドの二文化主義の今を深く理解できる貴重な機会です。

②現場での学びを通じて、日本との違いを考察本研修では、幼稚園、コハンガレオ、プレイセンター、小学校など、多様な教育機関を訪問します。視察を通じて、日本とニュージーランドの教育理念や実践の違いを体感し、それぞれの強みや課題について考察を深めることができます。

③ ウェンディ・リー先生による特別講演「テ・ファーリキの理念とその実践」について、ウェンディ・リー先生による講演を予定しています。テ・ファーリキの制定の背景、幼児教育が歩んできた歴史、そして現在の課題と展望について直接学べる貴重な機会です。

 

プログラム概要

参加人数:18名(最少催行人数 14名)
旅行代金:459,000円(学生は 439,000円)
*「上記旅行代金に含まれないもの」の項目①に掲載しております海外空港諸税は為替レートにより変動します。

※上記旅行代金に含まれるもの
①エコノミークラス利用往復航空運賃①成田空港施設使用料・海外空港諸税・国際観光旅客税※燃油特別付加運賃は含まれております。(2024年5月現在:約16,000円)旅行日程に明示した視察及び研修にかかる費用宿泊費用(5泊/2名1室利用)
日程に明示した食費(11/10,11,12.13の朝食、11/9の夕食)
手荷物運搬料金(スーツケース)(重量:23kgまで縦・横・高さの合計:158cm以内のもの1個)
バスカード 30ドル分、添乗員同行費用

※上記旅行代金に含まれないもの
海外旅行保険料(任意加入)日程に明示した以外の食費
(11/9,10,11,12,13の昼食、11/10,11,12,13の夕食)個人的な費用(電話代、通費、郵便・切手代、ランドリー代、心付け・チップ、土産代など)超過手荷物料金:1人あたり 23kgを超過する場合
一人部屋利用追加料金:66,000 円
ニュージーランドETA 申請料:アプリからの申請 NZ$117(各自申請)

申込み締切:2025年月8月29日(金)まで

 

お問い合わせ

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