2026年春休みオーストラリア学校体験入学&ホームステイ

2026年春休みオーストラリア学校体験入学&ホームステイ

春休みコース/プログラム紹介
オーストラリア(中学生・高校生)コース 13日間

概要

旅行期間 2026年3月24日(火)~4月5日(日)

参加資格 中学・高校生(ご参加時)
・英語を学ぶ意欲があること(英語力は問いません)
・集団行動が出来ること

研修場所
シドニー近郊・郊外の学校(公立または私立)
研修場所の指定はできません。研修地域、体験入学校は学年・性別・参加人数などにより決定し、事前オリエンテーション(2月中旬~下旬)の際にご案内致します。

滞在方法
ホームステイ(1~3名1家庭)

利用ホテル
Metro Hotel Marlow Sydney Central(4月3日(金))
相部屋利用となります。部屋タイプは2名1室利用(ツイン)、シャワー・トイレ付。
お部屋によっては3名1室利用、エクストラベッドを追加してのご利用となることがあります。

 

FEVプログラムが選ばれる理由

46年の実績と経験でサポート!そのため満足度90%超※!
留学に際しては様々な不安があるかと思いますが、払拭できるよう、46年の実績と経験でしっかりサポートさせていただいております。最終日には多くの方が「日本に帰りたくない」と感じ、帰国後のアンケートでもホームステイについて『大満足・満足』と答える方が90%以上と、充実した時間を過ごされているようです。※春休みコースアンケート結果から算出

 

教員経験者が引率※!だから安心感のあるプログラム
現職の教員または教員経験者がグループリーダーとして引率します。現地コーディネーターと協力してプログラムの運営をサポートし、また参加者の相談、生活指導も行ないます。
そのため、FEVプログラムは多くの参加者の方と保護者の方からも“安心感のあるプログラム”とご好評をいただいております。
※引率者は、旅程管理を行いません。

 

しっかり学べる!日本青少年海外研修研究会※による企画・運営
青少年の国際教育交流・海外研修に対して豊富な経験を有する研究団体が企画・運営をする教育的意義の深いプログラムです。
異文化体験を通して、次世代を担う”グローバルな人材”として成長されるお手伝いをします。

近畿日本ツーリストの海外サポートオフィスが現地で安心フォロー
緊急時には、近畿日本ツーリストグループの海外ネットワークを活かしてフォローいたします。近畿日本ツーリストは、オーストラリアに4つの事務所があり、現地係員は日本語での対応も可能です。

 

FEVプログラムとは?

1977年にアメリカ・カリフォルニア州におけるホームステイで始まり、46年の実績と経験に基づく充実した内容のプログラムです。学校体験入学&ホームステイのオーストラリアは、1982年からオーストラリアで実施をしており42年目を迎えます。オーストラリアは春休み・夏休みあわせて10,000名以上の方々がこれまで参加しています。 ※2025年は春休み36名様、夏休み83名様にご参加いただきました。

 

FEVプログラムの意義
調査結果によると日本人の英語力は、ランキング下位の「低い能力レベル」にあるそうです。悲しい事実です。私達の英語勉強法に大きな欠陥があるとは思えません。しかし学んだ英語を実際の国際コミュニケーションの場で使えるようにするには、話す際の心理的なプレッシャーを取り除くトレーニングも必要です。海外ホームステイはそのようなトレーニングの宝庫です。またFEVプログラムではホストファミリーとの会話に加えて、入学体験する現地校で、生徒同士で話す機会が毎日あります。これらの機会を十分に活用して、さらに言葉の背景にある生活文化も感じ取って、国際人になる一歩としてください。
日本青少年海外研修研究会 会長 渡辺 康洋

 

FEVプログラムの特色

体験入学(学校での生活)
オーストラリアの学校(公立または私立)に通い、現地生徒と交流ができるプログラムです。日本の学校との違いを肌で感じ、生きた英語に触れる良い機会となります。

体験入学をする学校
シドニー近郊または郊外にあるセカンダリースクール(日本の中学生以上が通う学校)に体験入学します。※体験入学校の指定はできません。

 

バディ
校内では、参加者に現地生徒がバディ(お友達)として付き、一緒に授業へ参加したり、休憩時間やお昼を共にし、学校生活をサポートいたします。

英会話レッスン(ESL)
現地の先生による会話を中心としたカリキュラムのレッスンを行ないます。ホストファミリーや現地生徒とのコミュニケーションに活かせる英語、また現地の文化などを英語で学びます。※参加者だけの1クラスとなり、現地生徒は原則参加しません。

現地生徒との授業参加
音楽、美術、家庭科、数学、体育、コンピューターなど様々で、日本語授業が行われている学校では授業に参加しお手伝いをすることもあります。※英会話レッスンや授業参加以外にも、体験入学校によっては文化体験、小学校訪問、スポーツなど特別授業を行う場合もあります。

さよならパーティー
お世話になった方々に対する感謝の意味も含めて、さよならパーティーが行われます。踊りや歌、日本の文化紹介など何か披露するのが一般的です。

ホームステイ(家庭での生活)
現地の一般家庭にホームステイをします。ホストファミリーと交流し、海外の家庭における生活を通じて、海外の人々の暮らしぶりや文化などを体験的に学ぶことができます。

ホストファミリー
ホストファミリーは、体験入学をする学校に通っている生徒や学校職員の家庭もしくは、地域の国際交流に協力的な家庭から選ばれます。(子供がいる家庭とは限りません。)1家庭に2名の日本人の滞在を前提に進めております。(参加人数や男女比、および現地受け入れ機関の都合により、1名または3名1家庭になる場合もございます。)

ホストファミリーは当プログラムの趣旨に賛同し、日本からの生徒に自国の文化を知ってもらい、英語を学んでもらいたいという気持ちで、自分の家庭を自発的に開放してくれます。そういう気持ちを持った家庭数はホテルの部屋数のように確約できるものではございません。日本人2名で滞在することは他の参加者と協力することで、より積極的な気持ちを持ってホストファミリーとのコミュニケーションを取ることができます。

外国の家庭と生活を共にし、お互いの国の文化・生活・習慣・物の考え方の違いを実際に体験し、相互の理解を深めることがホームステイの最大の目的です。

部屋
滞在家庭の子供や他の留学生とシェアする場合や、一部屋を1人で使わせてもらう場合もあります。(各家庭の事情により異なります。)

食事
ホームステイ滞在期間中の朝食・昼食・夕食は、ホストファミリーに用意するようお願いしております。朝食、昼食は、滞在先にある食材を使って各自で用意する場合もございます。また、外食時は各自にてご負担いただく場合もございます。

エクスカーション(観光)
滞在期間中にエクスカーション(観光)が実施されます。
※現地生徒・児童は原則同行いたしませんが、体験入学校によっては同行する場合もございます。

グループリーダー
現地には現職の教員または教員経験者であるグループリーダーが引率として同行します。
プログラムの運営をサポートするだけでなく参加者の相談、生活指導も行いますので、初めて1人で海外に行くという参加者の方でも心強いです。

 

申し込みについて

申込締切日
2026年1月26日(月)
申込締切後も受け付ける場合がございますので、ご希望の際はお問い合わせください。
原則として先着順に受け付けます。ホームステイ先や体験入学校の受け入れ状況により、申込締切前に締め切る事があります。
最小催行人数 10名
添乗員 引率者(現職教員または教員経験者)が1名同行致します。引率者は旅程管理を行いません。

旅行代金
羽田空港発着・お1人様 燃油サーチャージ込み
699,000円
お得な早割:12月1日(月)までにお申込みの方は10,000円引き(他の割引との併用不可)
・羽田空港施設使用料(2,950円)、出国税(1,000円)、海外空港諸税(目安18,820円)が別途必要です。
(2025年10月3日現在のものです。今後変更になる場合がございます。)
・オーストラリア入国許可登録(ETA)が必要です。現在代理手配が出来ません。専用アプリからご自身で取得いただきます。(クレジットカード払いのみ)

よくある質問

Q. 参加したらどんなことが期待できますか?
A. 日本の学校では経験できない貴重な体験が期待できるでしょう。
現地学校の日常を体験することは、通常の短期留学ではなかなかできないことです。日本の学校との違いを肌で体験してください。また、現地生徒・児童との交流やホームステイでの生活などを通じて、活きた英語に積極的に触れてください。

Q. 英語に自信がないのですが大丈夫でしょうか?
A. 一番のポイントは「やる気」です。英語を学ぶ意欲があれば特に問題ありません。
ホストファミリーや学校は皆さんの英語力は特に重視しておらず、その上で受入れています。身振り手振りでも積極的に話したり、一生懸命聞くことにより、相手も好意を示してくれるでしょう。ホストファミリーやバディと自己紹介や趣味、家族・友達のことなどを英語で話せる準備をしてください。家族や友達の写真を用意し、説明するのも話すネタになり有効です。

Q. ホストファミリーとコミュニケーションがとれるか心配です。
A. まずは、積極的に話しかけてみましょう。
ホストファミリーの英語が分からない、自分の考えを上手く伝えられない場合でも、積極的な姿勢とやる気があればホストファミリーも時間をかけて話をしてくれるでしょう。逆に、自分の部屋に引きこもったり、遠慮して話しかけないでいると、ホストファミリーは「1人でいる方が好きなんだ」と解釈してしまいます。日本人とは違い、自分の意思や気持ちをはっきりと表現しなければ、理解してくれません。特にYESとNOははっきりと伝え、あいまいな返事をするのは控えましょう。

お問い合わせ

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