アメリカAu Pair体験談 2026年1月渡米 矢野さんVol.1
アメリカより体験談が届きました!
アメリカAu Pair体験談 2026年1月渡米 矢野さんVol.1
『渡航~最初の3日間』
2026年1月14日(水)に福岡空港から羽田空港へ
15日(木)に羽田空港からアメリカに向けて出発しました。

友達と両親がお見送りに来てくれました!ありがとう!
※羽田空港では、World Au Pair in JAPANの横山が見送りに行きました。
移動時間は、ロサンゼルス空港を経由し、サンフランシスコ空港まで14時間かかりました。その間の乗り換え時間は2時間半!
この時間内に入国審査、荷物の受け取り、そしてもう一度預けて、保安検査、サンフランシスコ行きの搭乗口までの移動…
国際線→国内線のトランジットは初めてのチャレンジだったので、フライト情報が届いた時から、不安で仕方がなかったのですが、保安検査場前で偶然日本人の男の子と出会い、一緒にトランジットがんばりました!!!
搭乗口に到着して、お互いの座席を確認してみると、まさかの前後!
一番不安だった時間が一人ぼっちではなくとても心強かったです!

サンフランシスコ到着!
初日 1月16日(金)
空港にホストファザーがお迎えにきてくださいました。
家に到着すると、前任のオペアさんが迎え入れてくれました。
到着した時間は、子ども達はまだ学校の時間だったけど、私のお部屋にかわいいギフトが!長旅の疲れが癒えるようなほっこりした気分になりました。

はやくキッズたちに会いたい
初日の晩御飯は私のリクエストで、近所のハンバーガー屋さんへ行きました。テラス席のそばに子どもが遊べる芝生のエリアがあり、キッズたちと鬼ごっこをしました。
飛行機の中であまり寝れず、全力で時差ボケ中でしたが、意地で本気の鬼ごっこがんばりました。
1月17日(土)
午前中は、生活に必要な物を調達するためファミリーがTargetに連れてきてくれました。
アメリカではじめてのお買い物。当たり前のように全部英語表記だし、どこに何が売ってあるか分からない、さらには日本のショップとは比べ物にならないほど、とにかく広くて品数が多かったので、お買い物が大好きな私ですが、めちゃくちゃ疲れました。
午後は、前任のオペアさんのお友達と公園でバレーボールをしました。到着した次の日にまさか友達ができるなんて思ってもなかったので、日本を出発してからずっと私は人に恵まれているなぁと、そんなことを思いながらバレーボールを楽しみました。

1月18日(日)
元気だけど、時差ボケが治らず…そんな様子の私を見かねて、ホストファザーが日本食スーパーに連れてってくれました。
ホームシックのつもりはないけど、日本食に囲まれると想像以上に安心感がすごかったです。
オペアをする人は、ホストファミリーに家の近くで日本食を買える場所があるか渡航前に確認し、もし、なさそうであれば日本から持参することをお勧めします。




アメリカに到着して、最初の3日間。
オペア留学をしよう!と決意してから、のんびり約3年の準備期間を経て、ようやくアメリカに来れた!ので、夢のような現実にワクワク、これから始まるオペア生活にドキドキ、いろんな感情が入り混じってます。
出発前そして到着後も温かいエールを送り続けてくれる家族や友人、いろいろとサポートしてくださるWorld Au Pair in JAPANとAPIの方々そして親切なホストファミリーに感謝の気持ちでいっぱいです。これから1年間アメリカでのオペア生活頑張ります!
オペア生活最初の1週間
オペア生活が始まってあっという間に1週間が過ぎました。
1月19日(月)
オペア生活初日
まさかまさかの祝日(Martin Luther King Jr. Day)でした!
☆Martin Luther King Jr. Day☆
アメリカでは1月の第三月曜日は、1964年にノーベル平和賞を受賞した公民権運動のリーダー的存在、Martin Luther King Jr.(キング牧師)を称える国民の祝日のようです!
子ども達は学校がお休みだったので、前任のオペアさんと一緒に「California Academy of Sciences」に行きました。
(施設への道の名前がMartin Luther King Jr.でした!)
子ども達だけでなく私自身も展示物を楽しんでしまうほど、大充実の体験型学習施設でした。


1月20日(火)
ランチタイムにちょっぴりチャレンジをしてみようと1人で近所のサンドウィッチ屋さんを訪れてみました。
ここまでの4日間、基本的にファミリーや前任オペアさんと一緒に行動していたので、トラブルなく過ごせていましたが、いざはじめて一人で買い物をしてみると、一人では絶対食べきれないほどの大きさのサンドウィッチが出てきました。
アメリカに来ての私の口癖は、
「It’s toooooooo BIG!!!!!!」です。


何もかも大きすぎる!
1月24日(土)
ファミリーとアバターの最新作を観に映画館へ行きました。
前作を1度も見たことがないし、もちろん字幕なし音声英語での鑑賞は、私にとってなかなかハードでしたが、観ているうちに段々と内容が分かってきたような気がし、最後には感動して泣いていたのはいい思い出です!
帰りの車内で、ファミリーたちは、映画の感想を語り合っている中、私は英語力が不十分でその会話に入ることができませんでした。その時、はじめて「もっと英語でおしゃべりできるようになりたい!」と思いました。時間があるときに、動画配信サービスで映画やドラマを活用して、英語学習をするのもいいな!と思いました。
ここでの出来事はすべてが新鮮で、オペアのお仕事もはじめてなので覚えることばかり!
1日で1週間分ほどの情報量に若干オーバーヒートしかけています。
隙間時間で日本にいる家族や友達と電話をする時間にリフレッシュをしていた最初の1週間でした。
来週には、前任のオペアさんが母国に帰ってしまうので、それまでにしっかりお仕事を覚えられるように頑張ります!

たくさんお世話になっているので、御礼にうどんを作りました!
オペア生活最初の1か月
とにかく楽しくて仕方がなかった夢のような1か月目について振り返ってみたいと思います!
1月30日(金)
前任オペアさんの誕生日でした!
「カラオケで友達とお祝いをする!」と聞いていたので、アメリカのカラオケちょっと気になるぞ!と、私もついて行くことにしましたが、実際行ってみると、そこは英国風のパブで、カラオケはステージの上に立ってお客さんたちの前で歌うスタイルでした!日本のベーシックな個室スタイルと違いすぎて、恥ずかしくて歌えっこない!とはじめは拒否しましたが、せっかくなので、1曲歌ってみました!
日本にいると絶対にやらないようなことも、アメリカではなぜだかチャレンジできちゃうのは、不思議な感覚です!

当日出会ったばかりの友達と一緒に…
2月1日(日)
前任オペアさんと、サンフランシスコへ遊びに行きました。
ピア39でアシカをみたり、映画『プリティ・プリンセス』のロケ地巡りをしたりしました。サンフランシスコの街は坂だらけ!有名なLombard Streetはあまりにも勾配がきつすぎて危ないからとジグザグ道になっているようです。私はまだCA(カリフォルニア州)の運転免許を取得していないので、助手席に座っていましたが、運転していないのにLombard Streetを下るときは手に汗を握りました。




2月8日(日)
ファミリーとKirk woodへ4泊5日スキー旅行をしました。
日本で一度だけスノーボードをしたことがあるので、今回もスノーボードにチャレンジすることにしましたが、日本で訪れたスキー場との規模感の差に初日は圧倒されまくりでした。
3日目の8日は、Super Bowlを観戦するホームパーティーに参加しました。
Super Bowlが一体なんなのかよくわからないまま観戦をし、ハーフタイムショーがはじまるとあまりにド派手すぎて驚愕しました。いくら規模感のすごいアメリカでもこれはさすがにすごすぎないか?毎回こんなハーフタイムショーをしているの?とパーティーの参加者にたずねてみると、Super Bowlは、アメフトの年間チャンピオンを決める試合で、スペシャルな試合なんだよ!と教えてくれました。
アメリカではじめてスポーツ観戦をしてみて、いつか私が好きなスポーツ(野球やバスケ)の観戦もできるといいなと思いました。



1か月目は、優しくて親切なファミリーや前任オペアさんと多くの時間を過ごすことができ、ずっと映画の世界にいるような、幸せな気分でいっぱいでした。
今月はアメリカの生活・オペアの生活に慣れることに精一杯でしたが、来月からは英語学習に力を入れたり、さまざまなコミュニティに参加してみたり新たなことにもチャレンジしていきたいです!


